遠心分離機(セパレーター)、固液分離機、液液分離機(遠心機)、液液固分離機(遠心機)の装置、技術。遠心分離機.com

遠心分離機の種類

液液分離機
液液分離機

水と油のように、互いに溶け合わない比重の異なる2液を連続的に分離するのが、液液分離機(遠心機)です。
モーターで回転させた軸の上にボウル(回転体)を乗せて高速で回転させる装置で、ボウル内にはディスク(分離板)と呼ばれるものが百数十枚入っています。
処理液(緑色)を(1)から供給すると、ディスクとディスクの隙間(2)で比重差と遠心力により、瞬時に軽液(黄色)と重液(青色)に分離します。
分離された軽液と重液は、内蔵セントリペタルポンプにより、圧力を持って、軽液出口(3)と重液出口(4)から連続的に吐出されます。
処理液中に固形分が微量ある場合は、定期的に分解洗浄する必要があります。
固形分がある程度ある場合は、上記タイプに固形分排出機構の付いた液液固分離機(遠心機)が適しています。

液液固分離機
液液固分離機

液液固分離機は処理液を軽液と重液と固形分に分離する装置です。
液液分離機にタイマー設定で固形分を自動的に排出する機構を組み込んだ遠心分離機(セパレーター)です。
詳しくは自動排出型遠心分離機(自動排出型セパレーター)をご覧ください。

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